素材・料理・景色。
本物の北海道のおいしさを伝えるコープならではの食のたび。
水揚げ日本一の苫小牧のほっきを名店「日本橋」で食す

札幌発着|日帰りバスツアー|苫小牧の海の宝石「黒ほっき」づくしの昼食 樽前山神社参拝と源泉掛け流し「ゆのみの湯」入浴

旬の苫小牧産の「ほっき」を満喫するこだわりの旅。殻長9cm以上の大ぶりな身と繊細な甘みが絶品の苫小牧産のほっきを、苫小牧の日本料理の名店「日本橋」にて、造り、土瓶蒸し、揚げ、握りなど趣向を凝らした会席でご用意。苫小牧の名社「樽前山神社」やみなと市場、「ゆのみの湯」露天風呂などお楽しみいただける、この時期ならではの日帰りバスツアーです。
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ツアーの詳細
苫小牧が誇る特産品のホッキ貝は、年間の漁獲量が20年連続日本一。ホッキ貝の中でも殻の黒い、通称「黒ホッキ」は今が旬の味覚です。
大将いわく、「通常の貝に比べて大ぶりで、身は肉厚。濃厚な旨味と、上品な甘味が口いっぱいに広がる」ワンランク上のホッキ貝なのだとか。
今回のツアーではビッシリと身が詰まった「黒ホッキ」を贅沢に使用し(※)、お造りや酢の物など定番料理ほか、引き締まった身の弾力、ジューシーな食感を引き出すさまざまな調理法で、名店「日本橋」でしか味わうことのできないお料理をお楽しみいただけます。
※お一人様5〜6個使用

素材と真摯に向き合い、生み出した料理の数々は、大将が今回のツアーのために作ってくれた自信作。
中でもバッテラは唯一無二の絶品です。「黒ホッキ」の身と、甘酢で煮た昆布を重ねて型抜きした押し寿司の中にはヒモとガリが。試行錯誤を繰り返し、隠し味にはホッキの魚醤を使用。その風味を存分に楽しめるバッテラが完成しました。
さらにホッキと舞茸の旨味が溶け合う、香り豊かな出汁を味わう土瓶蒸しなど、全7品のコースは「黒ホッキ」のポテンシャルに感動すること、請け合いです。まさに〝一食の価値ある〟ホッキ尽くしのひとときを心ゆくまでご堪能ください。

【苫小牧 日本橋】
地元苫小牧市民から愛される日本料理店、日本橋。確かな目利き、仕入れ、そして大将の技が、太平洋の海の幸をより一層おいしくさせます。
【海の駅ぷらっとみなと市場】
水揚げ量日本一のほっきをはじめ、太平洋近海で獲れた海の幸が並ぶ市場です。ぷらっとみなと市場のルーツは昭和29年苫小牧駅前にあった朝市となり、令和の時代になっても苫小牧市民の胃袋を支える市場です。
【ゆのみの湯 温泉入浴】
源泉かけ流しの贅沢な温泉と目の前に広がる樽前山の勇姿を楽しめる露天風呂。塩化物強塩泉でいつまでもぽかぽかと体を温めてくれる湯冷めしにくい温泉です。
  
太平洋黒ほっき尽くし おしながき
一、ほっきお造り
二、ほっき酢の物
三、ほっき土瓶蒸し
四、ほっき貝揚げ
五、ほっきグラタン
六、ほっき握り(二貫)
七、ほっきバッテラ(二貫)
苫小牧「日本橋」大将   齋藤 芳行氏

【行程】
ANAクラウンプラザホテル札幌 (8:50集合/9:00出発)

10:00頃 道の駅 花ロードえにわ(恵庭市)|休憩・お買い物(20分)

10:50頃 樽前山神社(苫小牧市)|参拝・散策(20分)

11:30頃 苫小牧 日本橋(苫小牧市)|名産黒ほっきづくしの昼食 (70分)

13:00頃 海の駅ぷらっとみなと市場(苫小牧市)|ほっきをはじめとした海産物のお買い物 (30分)

14:00頃 三星 本店(苫小牧市)|銘菓よいとまけなどのお買い物(20分)

14:40頃 ゆのみの湯(苫小牧市)|源泉かけながしの温泉でご入浴(80分)

17:30頃 JR札幌駅北口 
設定日
2021年11月11日(木)・25日(木)・12月2日(木)
1名あたり

旅行代金
9,800円
集合場所
ANAクラウンプラザホテル札幌
所要時間
8時間30分

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