素材・料理・景色。
本物の北海道のおいしさを伝えるコープならではの食のたび。

【スタッフ訪問レポ】海鮮好きにはたまらない人気宿「いわない高島旅館」に泊まってきました

北海道のグルメといえば、やっぱり外せないのが海鮮。

本場、北海道で美味しい海鮮をたらふく食べたい。そう思ってもどこに行けばいいのか、とお困りの方も多いのではないでしょうか。
特に北海道の宿は、バイキングを主体にした宿が多いですから。
そのような方にお勧めしたいのが、地元北海道民のリピーターで人気の宿、いわない高島旅館。

この宿に泊まればもう十分、と言わしめるほどの海鮮づくしの料理を食すことができます。
いわない高島旅館は札幌から西、日本海沿いの町、岩内町にあります。

札幌から車で約2時間。また札幌・小樽からは岩内まで直通の都市間バスも走っていて便利です。
岩内町に入り、国道を左に曲がり山手を登ること約10分。いわない高島旅館に到着です。
玄関から入り、フロント、ロビーへ。吹き抜けのロビーには暖炉もあり、窓の先には雪。北国の冬の宿といった感じが素敵です。
チェックイン後、エレベーターに乗り2階へ。1階でお見送りいただいたスタッフが、2階の扉が開くとなぜかまた目の前に。猛ダッシュの賜物、なんと素晴らしい。
今回ご案内いただいた海側和室は、8畳+窓側板間付きのお部屋。

今回は1人での宿泊したが、2人程度であれば十分な広さです。
お楽しみの夕食までに、まずは温泉へ。

こじんまりとした浴場は、木の香りと暖かい湯気に包まれて。
源泉掛け流しのお湯は、ちょうど良い温度と強すぎない泉質。
ややしょっぱさを感じる、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉は、ぽかぽかと身体を温める湯で、特に冬には嬉しいお湯です。

露天風呂もちょうどいいサイズ。冬はまさに雪見風呂。

夜に入ると満天の星を楽しむことができます。

そしてメインの夕食へ。今回は一番人気の「おまかせプラン」にて。

嬉しいお部屋食。部屋のテーブルいっぱいに料理・食材が並びます。
いわない高島旅館の名物、アワビは焼き・刺身・鍋で1杯ずつの計3杯も!

アワビ3杯付きの夕食というのは他では聞いたことがありません、、、
ひらめ1匹を活き造りで。
具沢山の浜鍋。
毛ガニは半身。

なお今回はちょうどクリスマスの宿泊だったため、チキンもご用意。
そしてさらに追加の品。焼きたてのもんけ(メバルの一種)の塩焼き、あわびの肝。

塩味のホクホクの白身とご飯が、これまた合うのです(実感)。
そしてデザートはメロン。

岩内周辺はメロンの産地としても有名なのです(※夕食で提供されるメロンは季節により産地は異なります)。

ごちそうさまでした。というより、もうお腹いっぱい。
翌日の朝食。

イカ刺しに焼き魚はにしん。こちらも本場北海道ならではの、さすがの美味しさです。
そしてチェックアウト。フロント前に並ぶパンに思わず食指が、、、

(写真は夏のたかしま旅館イメージ)

今回は冬の訪問でしたが、夏ならば毛蟹に変わって特産のウニが出るなど、季節により旬の食材を味わうことができます。夏&冬と、季節を変えていくことをおすすめいたします。


なお弊社コープトラベルでは、いわない高島旅館の食事をお楽しみいただける日帰りバスツアーを定期的に実施。気軽にご参加いただけるバスツアーで、ぜひいわない高島旅館の海鮮グルメをお楽しみくださいませ。
(写真は夏のたかしま旅館イメージ)
いわない高島旅館
〒045-0024 北海道岩内郡岩内町町野束505
TEL 0135-61-2222
客室数 13室

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